東京の縮図を感じる国際都市大田区の商店街紹介

おーたふる大田区商店街ナビ(大田区の魅力的な商店街を紹介)

大森町共栄会

商店街案内

沿革

昭和27年(1952年)に京浜急行大森町駅ができ、大森町商店街が産声をあげました。昭和30年頃の商店街は店もまばらで、商店の裏手は海苔の干し場が広がり、子どもたちは冬以外は干し場の空き地で三角野球等で遊んでいました。(冬は海苔が所狭しと干されていた)

昭和37年、大森の海での海苔漁は漁業権放棄により終わりを迎えました。今まであった海苔干し場の空き地にはアパートが建ち並び、大森地区の人口も増えて商店街は活気を帯びてきました。この頃から商店が増え、現在の商店街が形成され始めました。

 

2003年、大森商店会のキャラクター もりもちゃんが誕生! 髪の毛は海苔の胞子をイメージ。

 

〔イベント〕

7月 サマーフェスティバル

12月 ウィンターフェスティバル

 

イメージキャラクター もりもちゃん

 

 


商店街IDO021
商店街名大森町共栄会
最寄駅大森町駅(京浜急行線)
住所東京都大田区大森西5−2−3
電話番号03-3761-6947
FAX番号03-3765-1071
WEBhttp://www.oomorimachi-kyoeikai.com/
代表者高橋 正吉

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