ほっとひと息つける場所だから、本当は秘密にしておきたい。
でも、誰かにそっと教えたくなる――そんなカフェがあります。
何気ない街並みに溶け込むように佇む小さなお店。
扉の向こうには、コーヒーの香りとやさしい時間が流れています。
ひとりで過ごす静かな時間も、誰かと語らうひとときも心地よく。
大田区で見つける、“本当は隠しておきたかった”隠れ家カフェを巡ってみませんか。
※店舗情報は2026年2月以前の取材時の情報です。
※予告なく内容が変わる可能性がありますのでご了承ください。
【目次】
【沼部・多摩川】Edo cafe
【蒲田】SSYET
【大森町】旅する茶屋
【雑色】サロン 灯り
【御嶽山】宮原茶房
【矢口渡】 OG CAFE(オージーカフェ)
【鵜の木】 Nanala(ナナラ)
【千鳥町】Lulu(ルル)
【洗足池】AOICOFFEE(アオイコーヒー)
【西馬込】Cafe de Lete(カフェドレテ)
【蒲田】お茶とお菓子 まやんち
【下丸子】hatome
【久が原】cafe kurassi(カフェクラッシー)
【池上】TAKE5 BASE
【中央】Cafe Bulan Saya(カフェ・ブランサヤ)
【沼部・多摩川】 Edo cafe
中原街道の丸子橋近くで長い歴史を刻む園芸店内に緑と土に囲まれた “Edo cafe“ があります。園芸店「大江戸商会」はこの地元で創業以来100年を越え、ご主人の江戸建一さんはその三代目になります。

以前からコーヒーが好きで、手づくりケーキが得意だった建一さんの奥さん令子さんが園芸店の一画にカフェ“Edo cafe”を開いたのは2020年3月のことでした。折しもコロナ禍が日本列島を襲い、オープン当初は苦労されましたが、その後オーガニックを勉強し、なるべく身体に良い素材を取り入れることにしました。

「蒲田にある“まやんち”さんのお菓子教室、“ひだまり”さんが開催している講習会などに参加して食材や製法について学びました」。その後「オーガニック料理ソムリエ」の資格も取得して、メニューの素材や調味料などを無添加のものを扱うようにしています。
最近メニューに加わった「江戸パン」は米粉100%、グルテンフリーのパンで、営業日には午前3時ごろから仕込んで作ります。

スイーツも「ノンオイル米粉シフォンケーキ」、「グルテンフリーチーズケーキ」をラインアップ。季節のフルーツを使ったロールケーキも楽しみです。

園芸店の店内ならではの緑に囲まれ、一杯ずつハンドドリップで淹れるコーヒー、身体のことを考えて素材を厳選したスイーツやパンをいただきながら、身も心も癒されるひとときを過ごしてください。
Edo cafe
【アクセス】
所在地:東京都大田区田園調布本町45-3
アクセス:東急多摩川線 多摩川駅・沼部駅から徒歩10分
(駅から少し遠回りになりますが、桜坂の道を行きましょう。坂を登り「さくら坂上」交差点を左折し、中原街道に出たら渡らずに左折して少し歩くと左側にお店があります。)
【店舗情報】
営業日:
月~木 10:30~17:00(L.O.16:00)
営業日:金土日
ベビーカー:入店可
Instagram:@edo.cafe
【蒲田】 SSYET
JR線・東急線「蒲田駅」西口から工学院方面へ向かい、呑川沿いを進むこと約12分。大平橋近くのマンション1階にある隠れ家カフェ「SSTET(エスエスイエット)」。
オーナーの金井真実さんが「静かな空間でひと息ついていただけるお店を作りたい」と2020年6月にオープンしました。

1組2名様までの、落ち着いた雰囲気の中で楽しむこだわりのスイーツが人気のカフェ。
金井さんが考案した月替わりスイーツは人気で、カフェタイムは行列必至。

完全予約制の「バーコース」もインスタグラムで最新情報が更新されると、すぐに満席になるほど。ワインや日本酒、スパイスサワーなどのお酒とともに、甘さ控えめの上品なスイーツが提供されます。

店内はコンクリートむきだしの天井や壁にコンクリートボックスを積み上げた棚があり、全体にモノトーンを基調とした雰囲気。時間によって光と影の微妙な変化を楽しむこともできます。

駅から少し歩いても、並んででも訪れたい大人のための隠れ家カフェです。
SSYET(エスエスイエット)
【アクセス】
所在地:
東京都大田区西蒲田1-2-12カマタブリッヂ102
アクセス:
京浜東北線、他 蒲田駅から徒歩12分
(西口を出て工学院方面から、呑川沿いを池上方面へ進み、大平橋近くのマンションの1階)
【店舗情報】
営業日:
CAFE 木~月 14:00~18:00 (L.O.17:30)
※スイーツなくなり次第終了
BAR 金土 19:30~21:30(完全予約制)
定休日:火水・不定休 ※Instagramにてご確認ください。
ベビーカー:入店不可
Instagram:@ssyet_tokyo
バーコース予約:https://tol-app.jp/s/ssyet
【大森町】旅する茶屋
大きな窓の昭和の屋舎で、各地で出会ったお茶をお届けする日本茶専門の茶屋です。こだわりのお茶を通して、日常から少し離れた特別なひとときを楽しめるのがポイントです。

7種類の中から2種類の日本茶を飲みくらべるセット(1,280円)や、抹茶・和紅茶・ほうじ茶の各種日本茶ラテ(760円)、お店のロゴにちなんだ“かえる最中”などをお楽しみいただけます。

また、冬にこそ味わいたいのが「日本茶アフォガート」(760円)。現在は「濃厚抹茶とバニラ」「和紅茶とキャラメルバニラ」の2種を展開しており、熱々のお茶を注いで、その芳醇な香りとバニラの甘みをお楽しみください。

浜辺までの散歩がてら気軽にテイクアウトや、贈りものにもおすすめの茶の葉、茶まわりの道具なども各種取り揃えております。ちょっとひと息に、頑張った日のご褒美に、なんでもない日のほっこり時間に、どうぞお越しください。ゆるゆるとお待ちしております。

旅する茶屋
【アクセス】
所在地:東京都大田区大森西3-21-15
アクセス:京急本線 大森町から徒歩3分
(大森町駅の改札を出たら右側へ進み、平和島駅方面へ向かって線路沿いを歩き、最初の角を左に曲がると右側にお店があります。)
【店舗情報】
営業日:月火金土日 13:30~19:30
(店内L.O.19:00、テイクアウトL.O.19:30)
定休日:水木、旅に出ている日
※HPおよびInstagramにてご確認ください。
ベビーカー:入店可
Instagram:@tabisuru_chaya
HP:https://tabisuru-chaya.com/
【雑色】 サロン 灯り
ある時、南六郷付近でふと目にした住宅のブロック塀に「サロン灯り」「コーヒー&ナポリ風ピッツァ」の文字と矢印を見つけました。気になりますよね。そこで矢印の方へ向かって行くと、住宅が並ぶ奥にステンドグラス製の「灯り」の看板、早速中に入ってみるとシンプルだけど、ひっそりと落ち着いた雰囲気のカフェにめぐり会いました。

店主の倉橋明美さんによれば、2026年2月で開店から8年目とのこと。
「このあたり、ちょっとお茶を飲んでお話ができるようなところが無いんですよね。それで何かできないかなと考えて、自宅の隣にサロンを作ることにしたんです」。とは言え、それまで経験のなかった倉橋さん、お店を出すために70歳を過ぎてカフェ経営を学ぶ学校に通い開店にこぎ着けました。看板や店内に飾られたステンドグラスはご主人のお手製です。

コーヒーはそのつど豆をミルで挽いて一杯ずつていねいに淹れてくれます。さらに美味しいピッツァを提供したいと考え、生地は専門店にお願いして取り寄せ、トッピングは倉橋さんのオリジナル。ピッツァ用の電気釜で焼き上げます。
ふわふわで口の中でとろけるようなシフォンケーキなど手づくりスイーツも見逃せません。

「ご近所から毎日のように来ていただけるお客様もいます。とにかく私自身が日々新鮮な気持ちで楽しみながらできるのがいいですね」。

お店を訪れる人の心に「灯り」を灯す、そんなあたたかい気持ちになれるお店です。
サロン 灯り
【アクセス】
所在地:東京都大田区南六郷1-1-13
アクセス:京急空港線 雑色駅から徒歩13分
(駅から第一京浜国道を渡り、水門通り商店街を直進し、最初の信号「雑色第二」交差点を左に曲がります。交差点「七辻入口」を過ぎて最初の四つ角を右に曲がり道なりに進んで突き当たったら右に曲がってしばらく行くと、右側に看板を見つけることができます。矢印にそって奥へ進みます。)
【店舗情報】
営業日:火~日 11:00~17:00
定休日:月
ベビーカー:入店
【御嶽山】宮原茶房
北嶺町の閑静な住宅街で見つけた「一杯づつ抽出する珈琲と昔ながらのプリンの店 宮原茶房」の少し控えめなプレート。その先に「営業中」の立て看板がありました。デッキを数段上がった先にあるおしゃれな入口の扉を開けると、テーブルや床が木製でとても落ち着いた雰囲気のお店、というよりは「部屋」と言った方がしっくりくる空間に入ることができます。

中に入ると「いらっしゃいませ」。オーナーの女性がとても気さくに声をかけてくれます。
2024年5月に「コーヒーが好きで、自宅にお店を開きました」とのこと。コーヒーはブレンドのほかにエチオピア、ブラジル、コロンビアなど数種類の厳選した豆を注文に応じて、一杯ずつていねいに淹れてもらえます。

コーヒーカップはilly(イリー)の素敵なアートコレクションが揃っていて、好きなカップを選ぶことができるのもうれしいですね。
そしてスイーツのイチ押しが「昔ながらのプリン」。固めの作りで濃厚なプリンにカラメルの甘さが舌の上で広がって、さっぱり目のブラックコーヒーと合わせればまさに名コンビ。また、プリン同様自家製のシフォンケーキ、コーヒーゼリーもおすすめです。
カーテン越しのやさしい陽の光を感じつつ、コーヒーとスイーツでゆったりと午後のひとときを過ごしてください。

宮原茶房
【アクセス】
所在地:東京都大田区北嶺町28-13
アクセス:
東急池上線 御嶽山駅から徒歩5分
(サンマルクカフェとセブンイレブンの間の道を進み、三つ目の角を右に曲がって2軒目の白いフェンスの家です。)
【店舗情報】
営業時間:月金土日 12:00~17:00
定休日:火水木
ベビーカー:入店可
※入口前がデッキになっていますのでご注意ください
※支払いは現金のみの扱いになっています
HP:https://www.miyaharasabo.com
【矢口渡】 OG CAFE(オージーカフェ)
OG CAFEはマクロビオティックのパーソナルシェフとして10年以上のキャリアを持つ小川康子さんが、2022年7月にオープンしたオーガニックカフェです。

入ってすぐの右側にカウンター席、左側はテーブル席。奥にはアンティークなテーブルや家具、装飾品もあり、照明やリメイク雑貨、在来種の豆を販売しています。またソファーもあり、お子様連れや女子会などにも落ち着いて利用できる空間になっています。
取材にうかがった日のランチメニュー「玄米菜食プレート」は無農薬玄米を、冬瓜とトマトの葛引き、荏胡麻の葉の天ぷら、ひよこ豆と蓮根をすりおろして作ったベジつくね、ネギみそマーボー、ぬか漬けなど彩豊かな季節の有機野菜を使った惣菜が囲んでいます。これにモロヘイヤのスープがついて、身体と心にやさしく、しかも美味しい!ランチは日替わりで小川さんが旬の食材に気を配りながら提供しています。

ほかに無農薬野菜の出し汁をベースにオリジナルのスパイスで仕上げたカレーも。
スイーツは豆乳プリンと無花果の豆腐ブラウニーの2種。ともにビーガンを基本に動物性食材、白砂糖不使用で素材を活かした甘さがクセになりそうです。豆乳プリンには在来種の大正金時の煮豆がトッピングされて味を引き立てます。

エビスの生ビールや各種お酒も楽しめます。ランチのドリンクセットのワインは330円とお得になっています。
マルシェ、ワークショップ、JAZZ LIVEも開催されていますので、お店の公式Instagramで予定をチェックしてください。
OG CAFE(オージーカフェ)
【アクセス】
所在地:東京都大田区矢口3-11-1
アクセス:
東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩8分/武蔵新田駅から徒歩12分/多摩川大橋バス停(国道1号線)から徒歩5分
(矢口渡駅から環状8号線とは反対側に伸びる矢口の渡商店街を直進します。左に西友がみえたら、その先の角の信号「多摩川二丁目」を右に曲がります。第二京浜国道を渡り、さらに直進し、信号を一つ越えて進むと正面に東急ドエルアルス多摩川マンションが見えてきます。その手前の左側にお店があります。)
【店舗情報】
営業時間:
水木金 11:30~16:00
土日 11:30~24:00(L.O.23:00
第2金曜 JAZZ LIVE 19:00~21:00
(開催日はInstagramで確認してください。)
定休日:月火
ベビーカー入店可。テラス席ペット可
Instagram:@ogcafe_891
【鵜の木】 Nanala(ナナラ)
オーナーの田中さんは、元々は小麦粉を使ったパンを作るお店で仕事をしていましたが、アレルギーが出て継続が困難になりました。そこで、自分が食べられるパンを作りたいと米粉を使ったパン作りを始めました。

店名の「Nanala(ナナラ)」は「ハワイ語でひまわりなんです。ひまわりは好きな花。元気をもらえます」と言う田中さんが大事にしたのは、「保存料、着色料、香料、小麦粉、白砂糖などの材料を使わないだけではなく、美味しいパンにすること」でした。また、米粉を使ったパンは少し固めと言われますが、田中さんは柔らかな仕上がりにしたいと、試行錯誤と工夫を重ね、もちもちふわふわ、翌日まで柔らかさが持続する米粉パンを作り、販売しています。

今の場所に出店したのは2023年。毎週月曜と第1、第3火曜のみの営業となりますが、ランチタイムにはテーブル席で、米粉のピザや米粉パンのクラブサンド、米粉のパニーニなどをセット(オーガニック野菜のサラダ、自家製スープ、ドリンク)でいただくことができます。コーヒーやお店の焼き菓子でカフェタイムを楽しむこともできます。

動物由来の食材を使わない「ビーガン」の製品を少しずつ増やしていて、米粉パンやクッキーのプライスカードに「Vegan!」のシールが貼られています。他に店売では久が原「東京蔵屋敷」で焼き菓子、田園調布「えころじあ」で焼き菓子と米粉パンを販売しています。
アレルギーという同じ悩みをお持ちの方、単純に美味しいパンが食べたい方、午後のひとときをゆっくり食事やお茶で過ごしたい方、お店を一度訪ねてみてください。
Nanala(ナナラ)
【アクセス】
所在地:
東京都大田区鵜の木2-48-4(ランスアン内)
アクセス:
東急多摩川線 鵜の木駅から徒歩6分
(駅を出て多摩堤通りとは反対側、角に喫茶店「よし乃」がある道を六郷土手の方向に直進します。五つ目の四つ角を左に曲がり三つ目の四つ角を右に曲がってすぐのところにお店があります。スーパー「オリンピック下丸子店」の近くです。)
【店舗情報】
営業時間:月10:00~18:00
第1・第3火10:00~15:00/11:30~14:00ランチタイム
定休日:水木金土日、第2・第4火
ベビーカー:入店可
(入口に2段ほどの階段があります)
Instagram:@nanala_jp
Lulu(ルル)
当日朝にすべて手作りで揚げられるドーナツは、卵や乳製品を使わず、体に優しい素朴な味わいが魅力です。特にフレンチクルーラーは、おからとお豆腐を練り込んだフワフワ&モチモチの生地で、他にはない独特の食感を楽しめます。


また、濃厚なガトーショコラも人気のおやつです。どれも素材にこだわり、丁寧に作られているため、小さなお子様からご年配の方まで安心して食べられます。


店舗名「Lulu」には、「穏やか」「大切な」という意味が込められています。幅広い年代の方々がリラックスしたひとときを過ごし、地域の皆様に長く愛されるお店でありたいという願いが込められています。
ドッグフレンドリーなので、お店ではわんちゃんと一緒におやつを楽しめます。(入店の前に一言お声がけください)


Lulu(ルル)
【アクセス】
所在地:東京都大田区千鳥1丁目23-6
アクセス:
東急池上線 千鳥町駅から徒歩1分
(五反田方面の改札を出て正面にある「ひらいはりきゅう整骨院」と線路の間の道を直進し、突き当たりを道なりに右折します。道路に出たら右折し、少し歩くと左手にあります。)
【店舗情報】
営業時間:土14:00~18:00
※2025年5月以降は、火木土13:00~17:00(16:30LO)
※4月の営業日は、不定期のためInstagramにてご確認をお願いいたします。
定休日:月~金日
※営業日詳細はInstagramにて随時更新
ベビーカー入店:可
Instagram:@lulu_coffee_
AOI COFFEE(アオイコーヒー)
閑静な住宅街のマンション1階にひっそりと佇む「AOI COFFEE」は、地元の人々に愛される憩いの場となっています。店内は白を基調にした洗練された空間で、大きな窓から見える緑が心を和ませます。ここで丁寧にハンドドリップされたコーヒーは、香り豊かで一杯一杯にこだわりが詰まっているんです。


可愛らしいラテアートも人気で、カップの中に広がる繊細なアートは、思わず写真を撮りたくなるほどの美しさ。さらに、贅沢にバニラビーンズを使った「プリン」は、しっかりとした硬さが魅力で、一口食べれば幸せな気持ちに包まれます。


日常の喧騒から離れ、こだわりのコーヒーやスイーツとともに、ほっと一息つける「AOI COFFEE」で、心安らぐひとときを過ごしてみませんか?

AOI COFFEE(アオイコーヒー)
【アクセス】
所在地:東京都大田区上池台上池台2-1-15
アクセス:東急池上線 洗足池駅から徒歩3分
洗足池駅の改札を出て右側にある横断歩道を渡ります。そのまましばらく直進し、ENEOSを右折して少し歩くと左手にあります。
【店舗情報】
営業時間:11:30~18:00
定休日:水
ベビーカー入店:可
Instagram:@aoicoffee_tokyo
【西馬込】Cafe de Lete(カフェドレテ)
西馬込にあるプレミアムテニスクラブ「レテ テニスクラブ」内にあるカフェ「Cafe de Lete(カフェドレテ)」。緑豊かな庭を眺めながら朝、昼、夜と時間帯を問わずに食事を楽しめます。
座席は、店内・半屋外席・テラス席の3タイプ。
半野外席とテラス席ではワンちゃんと一緒もOK!
店内にはWi-Fiがあり、キャッシュレス決済に対応しています。
2025年のゴールデンウィーク頃からはレモンコーヒーゼリーの提供が始まる予定です。初夏らしい、さわやかなデザートをご賞味ください。

詳細は、Cafe de Leteさんの記事をご覧ください!
Cafe de Lete(カフェドレテ)
【アクセス】
所在地:東京都大田区西馬込2-26-7
アクセス:
都営地下鉄浅草線 西馬込駅より徒歩6分
(西馬込駅の南口を出たら、目の前の横断歩道を渡ります。西馬込商店会を直進し、「kettle」の角を左折します。直進し、2つ目の角を右折します。そのまましばらく進むと、右手にカフェドレテがあります。)
【店舗情報】
営業時間:11:00~19:00(日曜は10:00~)
定休日:火
ベビーカー入店:可
(オムツ替え台もあります)
HP:http://lete.jp/cafe/
Instagram:@cafe_de_lete
【蒲田】お茶とお菓子まやんち
蒲田のアフタヌーンティーが楽しめる素敵なお店としても人気な「お茶とお菓子 まやんち」
京浜東北線 蒲田駅東口から徒歩3分のビルの2階に入っています。

自家製のお菓子とお茶が楽しめる店舗ですが、目を引くのがお茶の種類。
その時の仕入れで種類の入れ替わりもありますが、メニューには30種以上のお茶の名前が並びます。
迷ってしまう!という方には、店舗おすすめのペアリングが載ったメニューも用意されているので、ぜひ参考に。


桜が咲いている期間は、桜を使用したスイーツを多く取り扱っています。
桜のスイーツが終了すると、サクランボを使用したスイーツに切り替わるなど、季節ごとに違うスイーツが楽しめるのも魅力。
定番で人気のスイーツも含め、常時4~5種類程度のスイーツから選ぶことができます。


お菓子の入れ替わりは、HP や SNSで告知していますので、ご確認ください。
お茶とお菓子 まやんち
【アクセス】
所在地:東京都大田区蒲田5-43-7 ロイヤルハイツ蒲田207号室
アクセス:
JR京浜東北線、他 蒲田駅から徒歩3分
(東口を出て環八通りに向かう途中、大田区役所前の信号の角のレンガ色のマンションの2階)
【店舗情報】
営業日:金 11:30~18:30(L.O.18:00)
※12月と年末年始は変則になるため、随時オフィシャルサイトのカレンダーでご確認ください。
定休日:月火水木土日
ベビーカー入店:不可
Instagram:@mayanchi.kamata
HP:https://www.mayanchi.net/
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【下丸子】hatome

下丸子駅前の賑やかな通りから、少し奥まった住宅街の中にある隠れ家カフェ、hatome。
一見普通のカフェのように見えますが、実は築50年ほどの古民家を改装し、カフェやシェアキッチン、コワーキングプレイス、アートギャラリー、雑貨や焼き菓子の販売スペースなどが共存する複合施設です。
日毎にシェフが替わるシステムのフードは、訪れるたびに違うメニューに出会っていただけます。
カフェでは、ハンドドリップで一杯ずつ淹れるスペシャルティコーヒーをはじめ、紅茶やアルコールなど豊富なドリンクをご用意しております。古き良き雰囲気と、新たに生み出される価値が合わさった、”温故知新”な空間をお楽しみください。


hatome(ハトメ)
【アクセス】
所在地:東京都大田区下丸子3-16-11
アクセス:東急多摩川線「下丸子駅」から徒歩3分。下丸子天祖神社(通称タコ公園)方面に進み、下丸子商栄会通りから路地裏を入る。
【店舗情報】
営業時間:11:30~18:00
※”hatome kitchen”は営業していない場合もあるのでカレンダーでご確認ください。
定休日:月
HP:https://hatome-maruko.com/#
Instagram:@hatome_maruko
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【久が原】cafe kurassi(カフェ クラッシー)
東急池上線 久が原駅から徒歩1分ほど歩いた路地に、コロンビアのスペシャリティコーヒー専門店「cafe kurassi(カフェ クラッシー)」があります。
店名は、”Classy”の『上品な、一流な、上質な』という意味に由来し、kurassiさんのコーヒーを飲むことで、気持ちよくゆったりとした時間を過ごしていただきたいという店主様の想いの詰まった店舗です。
詳細は、画像からcafe kurassi(カフェ クラッシー)さんの記事をご覧ください!!
cafe kurassi(カフェクラッシー)
【アクセス】
所在地:東京都大田区南久が原2-6-3 1F
アクセス:東急池上線 久が原駅から徒歩 約1分
【店舗情報】
営業時間:9:00~18:30(Lo 18:00)
定休日:不定休
HP:https://cafe-kurassi.com/
Instagram:@cafe_kurassi
【池上】TAKE5 BASE
東急池上線池上駅から徒歩5分のところにあるカフェ「TAKE5 BASE(テイクファイブベース)Cafe&Dining&Factory&Studio」
“お昼ご飯に 仕事帰りに 立ち止まってちょっと休憩、
ちょっとした自分の時間をもつ。羽を休める場の提供を目指しています”というコンセプト通り、どの時間帯に行っても一息ついて楽しめるメニューが揃っています。
詳細は、画像からTAKE5 BASEさんの記事をご覧ください!!
TAKE5 BASE(テイクファイブベース)
【アクセス】
所在地:東京都大田区池上3-35-24
アクセス:東急池上線 池上駅から徒歩9分/千鳥町駅から徒歩10分/東急バス 池上警察署前から徒歩1分
(池上警察署の隣にあるENEOSの向かい側にお店があります。)
【店舗情報】
営業時間:木 11:30~14:00
金 11:30~14:00、18:00~21:00
土 11:30~16:00、18:00~21:00
定休日:7・8月は日~水休み
※詳細はInstagramをご確認ください
HP:https://www.take5base.net/
Instagram:@take5base
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【中央】Cafe Bulan Saya(カフェ・ブランサヤ)
大森、中央の住宅街にぽっかり異空間
大田区中央にある大森赤十字病院。その近くの路地を歩いていると、色とりどりの花が咲くガーデンと不思議な雰囲気の像が立つ、異国情緒たっぷりの空間に遭遇します。奥へと導かれるように進んでいくと向かって左側が「アジアン雑貨 ブランサヤ」、そして右側が「Cafe BulanSaya」です。この住宅街で、しばし東南アジアテイストの異空間気分を感じつつ、おだやかなひとときを過ごします。

「BulanSaya(ブランサヤ)」はインドネシア語で「私の月」という意味。オーナーの大山さんご一家がインドネシア旅行に行った際、滞在したバリ島が大のお気に入りとなり、2003年には空いた部屋を利用してアジアン雑貨のお店を始めました。さらにその3年後の2006年、リビングとして利用していた部屋を改装して「Cafe BulanSaya」をオープン、共に家族経営のアットホームなお店で、アジアの雰囲気と相まって、心安まります。

ランチメニューは「海老とアボカドのグリーンカレー」「鶏肉とジャガイモのマッサンカレー」「デミグラトマト・キーマカレー」「ガパオライス」「菜の花とホタテの梅ドリア」「クラブハウスサンドイッチ」などのラインアップ。
「それほど、エスニックには偏っているわけではないんですよ」とカフェの大山剛さん、とは言ってもカレーは東南アジア系のテイスト。「海老とアボカドのグリーンカレー」をいただくことにしました。

アボカドの甘さとカレーの辛さがマッチしてほどよい舌ざわり。しつこいかと思いきや海老やパプリカの食感を楽しみつつ、意外にさっぱりと美味しくいただきました。食後はハンドメイドのケーキとコーヒー。営業時間が17時までなのでディナーというわけにはいきませんが、家族や友達同士で少し遅いお昼をいただきながら、住宅街の中で異国情緒と合わせて味わうのもいいかもしれません。
食事の前後で「アジアン雑貨」のお店も寄ってみてください。好きな人はけっこうハマりそうな不思議な雑貨と出会えます。

Cafe Bulan Saya(カフェ・ブランサヤ)
【アクセス】
所在地:東京都大田区中央4-24-6
アクセス:JR京浜東北線 大森駅からバスで「大田文化の森」下車もしくは東急池上線池上駅からバスで「入新井第四小学校」下車
【店舗情報】
営業時間:月火金土日 11:00~17:00(L.O.4:30)
定休日:水木
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