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おーたふる 大田区商店街ナビ|国際都市大田区の魅力的な商店街

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グルメ&お土産 / Gourmet & Gift

大田区のご当地絶品グルメや土産など

2020.03.09

[たまごサンドの誘惑]大森《喫茶ヤグマ》たまごサンドイッチ

カフェ

喫茶ヤグマは30年ほど前に開業。お隣で昭和26年から営むお米屋さんの奥さん、山崎芳枝さんが始めました。
メニューの中でもさすがお米屋さん「おにぎり」が人気🍙✨ だけどサンドイッチも負けてない🥪❤️ どちらも一度食べたら後引く味なのです。
使うパンはロイヤルブレッドの青。やわらかくてふわふわの食感が具材を引き立てます。喫茶店のサンドイッチではよく使われるパンです。


ゆで玉子を和えるマヨ多め、パンにもマヨたっぷり。そしてチョッピリ辛子を効かせるのがママの味。きゅうりは食べるときにはみ出ないよう一口大に切ってある。こうした心配りがうれしいのです。

「たまごサンドイッチ」600円 お食事の方はコーヒー300円、アイスコーヒー350円 ※すべて税込


片手でもつかみやすい小ぶりなサイズ。お口にも入りやすく食べやすい。美味しさもダイレクトに伝わるというものです! サンドイッチ全体で食パン3枚ぶんはありそうだけど、ペロリといけちゃいます😋 ママの魔法か不思議に美味しいサンドイッチ✨
イエローとグリーンのコントラストが食欲をそそります。シンプルながら萌える断面。


コーヒーはもちろんどのお食事もとびきり美味しいヤグマだけど、たまごサンドも一食の価値あり! ぜひ食べてみてほしいMENUです。

時々フルーツがつくことも。そんな日はラッキー☆ 何かいいことありそうです。


喫茶ヤグマはJR大森駅東口、あるいは京急平和島駅から歩いて15〜20分。ユニクロ大森北店がある沢田通り沿いに位置します。歩きでないなら京急バス「大森北四丁目バス停」が便利かもしれません。
テーブルのみ14卓。漫画・新聞アリ。まったりくつろげる雰囲気です。


よく昭和喫茶と言われるけど、OPENは平成。お花やディスプレイなど季節感を大切にした飾りを絶やさないママさんの心づかいがうれしい喫茶店です。味とボリューム、両方満たしてくれますよ!
ヤグマ……このインパクトある名前は、江戸時代の地名に由来するとか。谷熊と書きます。


喫茶ヤグマ
〒143-0016 東京都大田区大森北4-25-12谷熊ビル
03-3761-7012
営/8:00〜17:00(ランチタイム12:00〜14:00)※通し営業日曜休
定休日/日曜
価格は税込(2020年3月現在)

商品名 たまごサンドイッチ
商店街名 入三商店会
店名・施設名 喫茶ヤグマ
最寄り駅 大森駅(京浜東北線)、平和島駅(京浜急行線)
住所 〒143-0016 東京都大田区大森北4-25-12谷熊ビル
定休日 日曜
お問い合わせ 03-3761-7012

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