東京の縮図を感じる国際都市大田区の商店街紹介

おーたふる大田区商店街ナビ(大田区の魅力的な商店街を紹介)

おさんぽ手帖【呑川散策コース】

おでかけスポット


 

 

【久が原で炭を扱って84年のプロが開設した、炭の魅力を伝えるギャラリー】

久が原で創業し84年の歴史を持つ炭の専門店〝増田屋〟が、2000年に開設した炭の様々な魅力を伝えるためのギャラリー。燃料としての炭の利用法以外に炭の調湿効果や空気清浄効果を利用した商品が展示されています。特に炭を鉢の代わりにした観葉植物は人気商品。入場無料、見学だけでもOK。

Gallery 炭

大田区南久が原2-5-3

TEL:03-3755-3181

営業時間:9:00-17:30

定休日:日曜・祭日

 

 

 

 

 

【大田区名物『黒湯』の入浴が、手ぶらでも6時から24時までできる温泉銭湯】

大田区には黒湯と呼ばれる冷鉱泉を加温して使った温浴施設がたくさんあります。黒湯というのは、地下水に太古の植物が長い年月をかけ分解・生成されたフミン酸という有機物などが溶け込み独特の黒褐色になったお湯のことです。入浴すると、体がよく温まり肌がしっとりすることから「美肌の湯」や「美人の湯」などと言われています。

黒湯体験には、今年3月にリニューアルしたばかりの、久が原駅前〝COCOFUROますの湯〟が便利。6時から24時まで入浴できます。源泉掛け流しの黒湯や炭酸泉、サウナで体をじっくり温めてから、冷たい生源泉のつぼ風呂に入る〝温冷交互浴〟をすると、血行がよくなって疲れが抜けやすくなりおすすめ。そして、湯上がりには、よく冷えた牛乳・・・だけでなく、生ビールの用意もあります。

COCOFUROますの湯

大田区南久が原2-1-23 1階

TEL:03-6410-4797

営業時間:6:00-24:00(最終入館23:30)

定休日:3・6・9・12月の第2木曜日

 

 

 

 

【初代が考案した〝ファミリーボンボン〟は、50年近く愛され続ける久が原『定番の味』】

久が原で愛され続ける洋菓子店。初代が1970年頃に考案した〝ファミリーボンボン〟は、地元では定番の人気のお菓子。ふわふわのスポンジとやさしいさっぱりとした味のクリームが口の中で調和します。味はチョコ風味とカスタード風味の2種類。また、おおたの逸品である〝ライラック通りの石畳〟は冬季限定販売。

 

ベンデル洋菓子店

大田区久が原3-36-3

TEL:03-3752-1641

営業時間:9:30-20:00

定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

 

 

 

 

 

【扱い品目は原稿用紙・ガラスペン・インク・万年筆、ライラック通りにある孤高のお店】

久が原のライラック通りにあるヨーロッパ調の店構えが目を引く、原稿用紙と筆記用具の専門店。一般的なハサミやボールペンなどはありません。ただただ、書き心地とインクの吸い込みが素晴らしい浅草・満寿屋の原稿用紙の工芸品とも言える美しいガラスペンとステキな瓶に入ったインク、そして万年筆だけを取り扱っています。

 

アサヒヤ紙文具店

大田区久が原3-37-2

TEL:03-3751-2021

営業時間:12:00-18:00

定休日:水曜日 ※店頭営業日:金・土曜日

 

【街の酒屋さんが経営する ちょっと一杯飲める、イマドキ『角打ち』スタイル】

希望ヶ丘商店街にある伊勢屋が営む酒屋兼バー。店内にはシニアソムリエである店主が独自の視点でセレクトしたワインが150種ほど並んでいます。店内では様々なワインが飲めるだけでなく、クラフトビールや軽食などもあります。夜遅くまで営業しているので、少し飲み足りない時にふらっと寄るのも断然〝あり〟です。

 

伊勢屋 BAR ISEYA

大田区東雪谷3-27-1

TEL:03-3729-1484

営業時間:11:00-24:00(LO 23:00)

定休日:水曜日

 

 

 



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