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イベント / Event

大田区のイベントなど

2026.03.28

【御嶽山】2026/4/21(火)に天祖神社で江戸時代から続く都内で唯一の「禰宜の舞」

西嶺町の天祖神社で毎年同じ日に行われる、厄払いと豊作を祈る「禰宜(ねぎ)の舞」が行われます。午後3時から行われる舞の様子は見学することができます。

▼日時:2026年4月21日(火) 祭典14:30〜 禰宜の舞15:00〜

▼場所:天祖神社
 所在地:東京都大田区西嶺町4-10
 アクセス:東急池上線御嶽山駅 徒歩6分
 蒲田方面行きの改札側から池上線線路沿いを久が原方面に進み、新幹線線路の上を渡る入舟橋を渡ったらすぐを右に曲がり、池上線の線路を越えて進みます。突き当たりに来たら左に曲がり、二つ目の角を右に曲がり環状8号線に出たら「西嶺町」の信号を渡り、右に進むと左側に神社があります。

▼内容:「禰宜(ねぎ)」とは、現在では神職の位(宮司の次の役職)を意味していますが、16世紀頃までは神職の総称で、「禰宜の舞」とは、江戸時代中期から続くといわれる伝統の舞のこと。境内にゴザを敷き、そのまわりに注連縄(しめなわ)を張り、神膳矢、もち、笹などを供え、締め太鼓のお囃子にあわせて、天狗面や女面など5つの面を使い6つの舞を一人で演じます。太鼓の響きから別名「デデンコ舞」ともいわれています。
戦前(昭和15・16年頃まで)は、多摩川を中心に調布市から大田区六郷近辺まで、川の両岸の約20ヵ所でこの舞が舞われていたそうですが、今では、都内で残っているのは、この天祖神社だけとなっています。
舞が終わると、江戸時代に始まったといわれる「お湯花ゆばな」という儀式もあります。

平成30年に行われた「禰宜の舞」(大田区提供)
環状8号線沿いにある天祖神社
入り口に禰宜の舞のお知らせ。毎年4月21日に行われます

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御嶽商店街振興組合

イベント名 禰宜の舞
開催期間 2026年04月21日(火) 〜 2026年04月21日(火)
最寄り駅 御嶽山駅(東急池上線)
住所 東京都大田区西嶺町4-10

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