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【手作りの味】鵜の木 抹茶ソフトアイス 流石茶屋

おでかけスポット

鵜の木で夏の時期だけ出会える抹茶ソフトアイスをご存知だろうか?

「抹茶ソフトアイス」を作っているのは多摩川線鵜の木駅出てすぐの「流石茶屋」。

「鵜の木名店街」ビル1Fでいつもたい焼きやたこ焼きのおいしそうな匂いをさせている同店、

実は老舗の茶舗「いがらし園」が営むお店なのだ。(たい焼きは2008年「おおたの逸品」に選定)

 

いがらし園の創業は昭和36年(1961年)。その数年後には流石茶屋を開店。

お茶の売れ行きが伸び悩み始めた頃のことだ。

父の兄(長兄)が営む本店が武蔵小山にあり(現在閉店)、父の兄は和歌山で抹茶アイスの作り方を学んだ。

それを父が伝授してもらったという。

脇へ回ればいがらし園。お茶や海苔、急須や茶筅、懐紙も扱っている

 

現在は父から店を引き継いだ店主の五十嵐吉彦さんが一から手作り。

使う材料は京都宇治の高級抹茶、砂糖、粉ミルクだけ、と極めてシンプル。

香料等添加物は一切使っていない。抹茶本来の味が楽しめるアイスなのだ。

抹茶ソフトアイス、大230円。大はけっこう大きくて食べごたえがある。

 

「さっぱりして後味さわやかなのよ〜」と言うのはお母さんの徳子さん。

食べてみるとくどさはなく、やさしい抹茶の味わい。

人工的に抹茶の味を際立たせているものとは一線を画す自然の味!

抹茶ソフトアイス、小150円。コーンのふたを剥いて食べるもよし、コーンごと食べるもよし。

 

販売期間はだいたい4月〜10月前半。

まだまだ暑い日が続くし、ぜひ令和元年の夏記念に抹茶ソフトアイスをどうぞ。

運が良ければできたてバージョンにめぐり会えるかも!


流石茶屋(いがらし園)

〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-5-1

03-3750-4852

営/10:00〜21:00

定休日/第1、第3日曜

お茶離れが進み、急須がない家庭もあるとか。
お茶に含まれるカテキンは抗酸化作用があり、美容(お肌、ダイエット)や健康に効果があると言われています。
食後一杯のお茶を飲めばお口もさっぱり、気持ちもほっこり。


店名・施設名いがらし園 流石茶屋
商店街名鵜の木名店街
最寄駅鵜の木駅
住所〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-5-1
お問合わせ03-3750-4852
定休日第1、第3日曜

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