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馬込文士村上用まんじゅう【おおたの逸品 2008】

グルメ,お土産,逸品

大正末期から昭和初期にかけて、当時の馬込村に数多くの文士たちが住み、のちに「馬込文士村」と呼ばれるようになりました。最も早くに住んだ「人生劇場」の尾崎士郎をはじめ、川端康成、北原白秋、萩原朔太郎、宇野千代など名前を挙げればきりがありません。昭和文学発祥の地とまで言われたこの地の町おこしの一環として平成3年より、春に「馬込文士村大桜まつり」が盛大に開催されるようになりました。それにちなんで誕生したのが「馬込文士村」の「上用まんじゅう」と「どら焼」です。


商品名馬込文士村上用まんじゅう
商店街名馬込文士村商店会
店名・施設名御菓子司わたなべ
最寄駅池上駅 大森駅 西馬込駅
住所東京都大田区南馬込5-32-3
代表者渡辺和彦
お問合わせ03-3772-5082
定休日水曜

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