東京の縮図を感じる国際都市大田区の商店街紹介

おーたふる大田区商店街ナビ(大田区の魅力的な商店街を紹介)

[おかずに、おやつに、おつまみに!持帰り焼鳥]夕暮れ前に焼き始めます 矢口渡「鳥勢」

グルメ,お土産,逸品

鳥勢

東急多摩川線矢口渡駅下車、矢口の渡商店街を多摩川方面にちょいと歩けば青い「鳥勢(とりせい)」の看板が見えてくる。

15時頃になれば、日暮れの始まりの合図かのように焼鳥のいい匂いが商店街に漂い始める。

「鳥勢」は今年で39年め、来年40年目を迎える。

矢口渡商店街内で3度移転し、現在の地で20数年。近隣の人にはすっかりおなじみだ。

焼鳥は明るいうちから焼き始めるため、近くの高校の生徒が放課後のおやつに食べたり、台所を預かる人が夕飯のおかずにと買い求めたり。

昨年は外観をリニューアルし、イメージ刷新。

焼きは息子さん担当。串刺しは家族とスタッフ総出で行う。

お得な値段が魅力! グツグツ煮込む豚もつ煮(300g/380円)も人気。

焼鳥のたれはつぎたしで美味しさが凝縮! 塩との人気は半々

 

ふっくら炙られる焼鳥は1本90円(税込)〜とリーズナブル。

プリッと弾力のある食感が鳥勢流。人気のタンやハツも90円!

ちょっと珍しいコブクロもあり、興味をそそられる。

こちらはシロの塩

 

「家族と従業員で串を刺しているからお安く提供できるんです」、と店主の早坂さん。

その数日々1000本!

焼き手の息子さんは「焼き過ぎず、でもしっかり中まで火を通す」のがコツ。だけど難しいですねと語る。

「持ち帰りは5本以上でお願いします」の貼り紙はあるけど、店頭で食べるなら1本からOK!

 

「鳥勢」は実は人気の居酒屋さんでもある。おつまみ豊富、お刺身は新鮮さが大好評。

いつものんべでにぎやかなお店なのだ。

店内は座敷メインに広々、2階席もあって収容人数は100名以上。

ランチタイムも手作りの旨さ!

撮影時も明るいうちから焼鳥で一杯やってく紳士が着席。焼鳥にトマトを合わせて注文されていた

 

駅を降りて商店街を歩くと目に入るこのメニュー表。れにしようか迷う方はご参考にどうぞ。予約もOK!


鳥勢
〒146-0095 東京都大田区多摩川1-20-12

03-3750-2462

11:00〜13:00、17:00〜23:30(L.O.23:00)

定休日/日曜
焼鳥予約可

商店街名矢口の渡商店街
店名・施設名鳥勢
最寄駅東急多摩川線矢口渡駅
住所〒146-0095 東京都大田区多摩川1-20-12
お問合わせ03-3750-2462
定休日日曜日

写真・コンテンツ等の無断転載を禁じます。
© おーたふる大田区商店街ナビ(大田区の魅力的な商店街を紹介)